2021年07月07日

エコクリーンセンター南越見学会実施

 環境整備委員会(委員長 宮本  理氏)企画によるエコクリーンセンター南越見学会を7月7日(水)、実施しました。朝から大雨警報が出され、どしゃ降りの状況から実施が危ぶまれたが、不思議なことに一変して雨が止み、絶好の日和になりました。午前10時半大型バスで参加者15名は、はじめの目的地である越前市味真野地区にある万葉の里 味真野苑に行きました。そこでは、ボランティアガイドにより苑内を散策。奈良時代にタイムスリップしたような万葉ロマンを感じました。食事後、今回の目的地 エコクリーンセンター南越に行き、1時間程滞在し、はじめに施設の概要やごみの流れを会議室にて担当者から説明やビデオで学び、その後、最新の施設内のごみ計量機、プラットホームへのゴミ出しから焼却、灰になるまでを現場で見学し、認識をあらたにしました。この施設は、燃やせるゴミを処理する施設で越前市、池田町、南越前町の住民なら平日、いつでも持ち込み可能。5階建ての建物内には、最新のゴミ焼却設備、中央制御室では、24時間体制でスタッフが対応している。他会議室、和室、風呂などの設備が配置されていました。
 参考
  <ゴミ持ち込む場合のポイント>
  @初めに車両を計量機の上で駐車し、右側に受付用の機械があるので、そこにある受付カード
   を手に取り、カードリーダーで読み取り後、インターフォンに向かって名前・住所等を話す。
  A入口に車両を進め、個人の場合1番か2番の書いた場所に行く(係員に従う)
  B持ち込んだゴミを指定の置き場所に下ろし、出口から出て、計量機に車両を駐車
   自動精算機に初めに持った受付カードをカードリーダーで読み取る。
  C重量、料金を確認のうえ支払う。
  Dゴミ処理料金は10キロ60円
  E剪定された枝木は、長さ50p、太さ5p以内で出すこと。
  F布団や毛布も搬入可
                          以上
 ECOCLEAN.JPG
posted by 武生問屋センター at 16:53| 活動報告