2021年11月14日

秋晴れの下、小浜市にて健康ウォーク実施

 11月14日(日)、福利厚生委員会 先織委員長他一行31人は、大型バス2台に分乗し、小浜市にて健康ウォークを実施しました。現地では、ボランティアガイドの案内によりJR東小浜駅から若狭姫神社、若狭彦神社、若狭神宮寺迄約4キロの道を1時間かけて歩きました。次に、若狭フィッシャ―マンズワーフへ行き、蘇洞門めぐりの遊覧船で、約6キロにわたって続く波の浸食でできた洞穴・断崖の絶景クルーズを楽しみました。昼食後、問屋団地へ帰る道すがら敦賀市の「日本海さかな街」で買物を楽しみ、又、今年10月にオープンした道の駅「南えちぜん山海里」を視察しました。残念ながら紅葉にはまだ早かったですが、秋を満喫した一日でした。

※今回の企画は、「ふくいdeお得キャンペーン」を利用しました。
※当組合のFacebookに写真が掲載されていますのでご覧ください。
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2021年09月24日

「事業継続力強化計画」ワークショップを開催

ワークショップ2.jpg 9月21日(火)、午後1時30分から3時まで三井住友海上福井第一支社のご協力を得て総務委員会主催で前回同様、MS&ADインターリスク総研梶@リスクマネジメント第四部 事業継続マネジメント第二グループ上席コンサルタント 岩田 祐治氏を講師に今回、ワークショップを体験しました。
 ワークショップの目的は、計画策定の考え方を理解することと策定プロセスを体験することで、以下のステップを取り組みました。尚、この作業結果はそのまま申請書に記載できる内容で、事業継続力強化計画認定制度(中小企業が自社の自然災害リスク等を認識し、防災・減災対策をするための足掛かりとなる計画を、国(経済産業大臣)が認定する制度)認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金審査時の加点などの支援を受けられるとのこと。現在、認定申請が3万社を超える広がりがあります、@自社(従業員)を守るA顧客からの信用を守るB地域経済の活力を守るうえで事業継続力強化を考えてはいかがでしょう。
             記
 「事業継続力強化計画」:策定チェックリスト
■自然災害対策に取り組む目的や基本方針を定め、社内で共有する。
■ハザードマップ等を活用して、自社拠点で想定される自然災害リスク(地震・津波、風水害等)を把握する。
■ 自然災害が発生した場合に、自社へ与える影響について認識する。
□人員に関する影響 □建物・設備に関する影響 □資金繰りに関する影響 
□情報に関する影響 □その他の影響
□自然災害発生時の安全確保などに関して、具体的な対応手順を作成する。
  □災害時の人員確保対策を検討する。(例:代替要員の育成、緊急参集要員の任命など)
□浸水対策や耐震固定など設備類への対策を検討する。
□損害保険への加入など、リスクファイナンスの対策を検討する。
□データのバックアップなど、情報資源への対策を検討する。
□経営者は自然災害対策に積極的に関与し、取組を推進する。
□平時からマニュアル作成や事前対策を推進していく体制を整備する。
□訓練や教育などを実施し、自然災害対策の実効性を高める。
□対応マニュアル等は、定期的に見直しを実施
                               以上
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2021年08月25日

事業継続力強化計画セミナー開催

 8月24日(火)、午後1時30分から3時まで三井住友海上福井第一支社のご協力を得て総務委員会(委員長 鎌谷孝之氏)主催にてMS&ADインターリスク総研梶@リスクマネジメント第四部 事業継続マネジメント第二グループ上席コンサルタント 岩田 祐治氏を講師に事業継続力強化計画について学びました。
事業継続強化計画は、災害地応力であり、事業継続計画(BCP)に比べて対応がしやすいとのこと。
以下、ポイントを記載します。
1.企業経営から見た災害リスクおよび感染症リスク
  1−1災害事例の解説(各災害事例の特徴)、1−2感染症のリスク(新型コロナウィルス感染症)
2.事前対策の重要性
 ・企業における災害対策の現状と促進に向けて
 ・中小企業強靭化法とは
3,事業継続力強化計画認定制度とは
 ・制度上のポイント(メリットや効果)
 ・中小企業庁関連UR  https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/bousai/keizokuryoku.htm

4.事業継続強化計画とは 
  事業継続強化計画の申請について
※次回、9月21日(火)、午後1時半から事業継続強化計画(各社作成)のワークショップが行われます。

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2021年07月07日

エコクリーンセンター南越見学会実施

 環境整備委員会(委員長 宮本  理氏)企画によるエコクリーンセンター南越見学会を7月7日(水)、実施しました。朝から大雨警報が出され、どしゃ降りの状況から実施が危ぶまれたが、不思議なことに一変して雨が止み、絶好の日和になりました。午前10時半大型バスで参加者15名は、はじめの目的地である越前市味真野地区にある万葉の里 味真野苑に行きました。そこでは、ボランティアガイドにより苑内を散策。奈良時代にタイムスリップしたような万葉ロマンを感じました。食事後、今回の目的地 エコクリーンセンター南越に行き、1時間程滞在し、はじめに施設の概要やごみの流れを会議室にて担当者から説明やビデオで学び、その後、最新の施設内のごみ計量機、プラットホームへのゴミ出しから焼却、灰になるまでを現場で見学し、認識をあらたにしました。この施設は、燃やせるゴミを処理する施設で越前市、池田町、南越前町の住民なら平日、いつでも持ち込み可能。5階建ての建物内には、最新のゴミ焼却設備、中央制御室では、24時間体制でスタッフが対応している。他会議室、和室、風呂などの設備が配置されていました。
 参考
  <ゴミ持ち込む場合のポイント>
  @初めに車両を計量機の上で駐車し、右側に受付用の機械があるので、そこにある受付カード
   を手に取り、カードリーダーで読み取り後、インターフォンに向かって名前・住所等を話す。
  A入口に車両を進め、個人の場合1番か2番の書いた場所に行く(係員に従う)
  B持ち込んだゴミを指定の置き場所に下ろし、出口から出て、計量機に車両を駐車
   自動精算機に初めに持った受付カードをカードリーダーで読み取る。
  C重量、料金を確認のうえ支払う。
  Dゴミ処理料金は10キロ60円
  E剪定された枝木は、長さ50p、太さ5p以内で出すこと。
  F布団や毛布も搬入可
                          以上
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2021年06月30日

健康診断実施される

 6月23日(水)、組合会館大ホールにて昨年同様、新コロナ感染症対策をしたうえで健康診断が実施され、132人(20社)が受診しました。健診内容は、通常の法定健診他、大腸がん、胃がん、血液、腎機能検査及びストレス検査が行われ、各社へのタイムスケジュールを設定したこともあり、スムーズに行われました。

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